日時
12/2 (金)15:00~23:00   12/3 (土)11:00~23:00
1 15:00~15:50   1 11:00~11:50
2 16:00~16:50   2 12:00~12:50
3 17:00~17:50   3 13:00~13:50
4 18:00~18:50   4 14:00~14:50
5 19:00~19:50   5 15:00~15:50
6 20:00~20:50   6 16:00~16:50
7 21:00~21:50   7 17:00~17:50
8 22:00~22:50   8 18:00~18:50
  9 19:00~19:50
  10 20:00~20:50
  11 21:00~21:50
  12 22:00~22:50

内容
★ 点心(茶会席)
  ミシュラン★★の名店 『一文字』 の本格茶懐石
  
お茶席の前後でお愉しみ下さい。
  

★ 茶道具
  江戸時代初期の貴重な作品を中心に取り揃え。
  実際にお使いいただきながら
  本物の武家茶道の世界を体験して頂きます。
  

★ 美術鑑賞
  数寄人作品展を同時開催。
  お食事と共に、新進気鋭のアート作品を堪能。 
  
★ お茶席フルコース 50分
  一席定員5名の少人数
  ※所作サポート付き
  作法を全く知らなくても安心して
    茶の湯をお愉しみいただけます。
  
  ①炭手前

  
  ②濃茶
  
  ③薄茶

料金
要予約
20,000円 (一般)
15,000円
(『神楽数寄人ノ会』会員) 
 濃茶、薄茶、点心 (ミシュラン★★一文字の茶懐石)
 
アルコール等ワンドリンク、お土産付き
* 定員になり次第締め切ります。
* 茶券は当日券もご用意しております。
* 点心不要の場合は
茶券15,000円(会員は10,000円) 《予約優先》で茶会と展示をお楽しみください。
*茶会は先着順にご案内いたします。
 お待ちになっている間は、作家との交流、展示、ドリンク、料理等ゆっくりお楽しみ下さい。
よくある質問
正座がむずかしいのですが、参加できますか?
A 茶室は足を崩してリラックスしていい場所です。ずっと正座をする必要はありません。
「正座ができない」という方にもお椅子もご用意してありますのでご安心ください。
どんな格好をしていけばいいのでしょう??
A ぜひ、普段着でお越しください。
用意しなくてはいけない道具はなんですか?
A すべてこちらでご用意してございますので、手ぶらのままでOKです。
茶道は全くの未経験なのですが・・・
A 経験不要です。
所作のサポートも付きますので、思いっきりお茶をお愉しみください。

協力 三好和彦(空間プロデューサー)
仲摩マサ枝(ギャラリー仲摩)
協賛 宇治茶師 かねまた 五代目 谷口郁男 (京都宇治田原町)
申込み
問合せ
株式会社 粋まち http://www.ikimachi.co.jp/
東京都新宿区北町サンライズ牛込台105
粋まちけっと 03-5579-8502 (平日10:00~18:00)
info@ikimachi.co.jp

日時 11/27(日)~12/1(木) 11:00~19:00
入場料 2,000円  お土産付(予約不要)
作家

中島 顕
 [作庭家]
1963年生まれ。個人邸・店舗を中心とした庭まわり全体の一貫創作を行い、作庭処MUDDY STONEを持す。森羅万象に身をゆだね、今そこにある素材を活かしながら心地よい風の通る庭づくりを進めている。

Ivana Sramkova
 [ガラス]
1960年チェコ共和国生まれ。プラハ美術工芸大学でリベンスキー教授に師事し、ガラス造形を学ぶ。現在は、フリーの作家として国際的に活躍し、温かでユーモア溢れる具象彫刻は世界の主要な美術館に所蔵されている。

中川篤史
 
[陶芸家]
1972年東京生まれ。1998年、東京大学大学院修了。2002年より陶芸を始める。2007年、遠州流茶道へ入門。現在、都内の陶芸教室で講師を務めている。

加藤尚子 
[ガラス]
1972年、横浜生まれ。女子美術大学芸術学部工芸学科卒。グラスアートスクール代官山講師を務めた後、現在は女子美術大学非常勤講師。東京・名古屋で個展を開催。作品はザ・キャピトルホテル東急他に収蔵。

間宮有里恵 [版画]
1996年女子美術大学大学院 修了。2003年文化庁新進芸術家国内研修員。個展9回、グループ展多数。日本美術家連盟会

隼瀬大輔
 
[木・漆]
素材の表情を生かし現代の生活の中で使える食器、花器、茶器など制作。工芸都市高岡クラフトコンペ入賞、優秀賞(2005)朝日現代クラフト展入賞、優秀賞(2006)その他公募展、個展、グループ展など出品。

山田輝雄 [ガラス]
1943年生まれ。日本ガラス工芸協会会員。日本工芸会正会員。江戸切子、花切子の職人として制作するかたわら、作家としても作品を制作。伝統工芸新作展、伝統工芸展他受賞歴多数。「国際ガラス・金沢2010」入選。

高田伊知子
 
[書アーティスト]
パーソンズ美術大学(米)卒業。書を女流書家の大家、矢萩春恵、篆刻を日展作家、吉永隆山に師事。現在書をベースにし篆刻・手彫りガラスのテクニックも取り入れたアート作品の制作、商品ロゴデザインなどを手掛ける。

相原群青
 
[金工]
1975年生まれ。2001年東京都立品川技術専門校金属造形科修了。主に銅や真鍮を素材としたものを制作。埼玉県在住。

高橋撰功
 
[アーティスト]
1966年東京都生まれ。多摩美術大学卒業後、1987年にニューヨークに渡米。グラフィックデザイナーとして広告のデザイン・イラストを手がける。現在、フリーランスのアーティストとして活動。
小林琢磨 [陶芸屋]
1969年生まれ。1994年多摩美術大学絵画科油画陶芸コース卒業。2005年日本で唯一の修理保障付き陶器の製作および、一般陶磁器の専門修理を行う店「ほん陶」を開業。

堀内議司男
Horiuchi Gishioi


茶名は壷中庵・宗長・遠州茶道宗家で茶道を修行。
式正の茶会からカジュアルな茶会まで自由自在に演出。
時代を先取りした茶風はマスコミにも取り上げられている。
その活躍の場は国内だけでなく、海外にも広げている。

著書  「男子の茶の湯ことはじめ」(原書房)   「世界お茶の基本」(プラザ出版・共著)
 「就職しない生き方」(インプレス)   新聞連載「たなごころの茶」 
連載中  日本テレワーク学会誌「ネットがつむぐ仕事と人脈」 


 

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